JARECについて
協会の概要理事長挨拶協会組織図・所在地・役員紹介定款協会の目標事業内容社員・会員・認定登録者について協会の取り組み不動産カウンセラー5つの専門部門
HOME>JARECについて>協会の概要

本会は、国・地方公共団体・企業・個人の不動産の適切かつ有効な活用・運用・管理などの専門家である「不動産カウンセラー」および「不動産戦略アドバイザー」を育成し、支援する特定非営利活動法人(NPO法人)です。

 
協会の概要
不動産カウンセラー制度の創設

不動産カウンセラー制度は、アメリカでは1953年に創設され、CRE(The Counselors of Real Estate)の現在の会員数は1300名であらゆる分野の人々が活躍しています。

1989年に不動産の多様化するニーズにこたえるため、不動産鑑定士の専門性を核とするカウンセリング業務を行う専門家を育成する目的で「不動産カウンセラー制度」を創設し、その後、「不動産カウンセラー」の称号を付与された会員組織を創設しました。

JARECもアメリカのCRE(The Counselors of Real Estate)のような組織を目指しています。

 
■沿革

1989年11月22日に社団法人日本不動産鑑定協会(現・公益社団法人日本不動産鑑定士協会連合会)の中に「不動産カウンセラー部会」として設立、2006年4月に特定非営利活動法人に移行され、現在に至ります。詳しくは『不動産鑑定2006年3月号「不動産カウンセリング業務の現状と今後の展望」』をご参照ください。

 
  1989年 11月 「不動産カウンセラー部会」として設立
  2006年 03月16日   内閣府より特定非営利活動法人の認証を受ける
  2006年 04月03日   特定非営利活動法人として設立
 
■協会の設立目的

多くの国民に対して、不動産カウンセリング業務に係る知識・技術および業務の重要性を広く啓蒙・普及するとともに、社会の変化に備えて各種不動産の総合的かつ的確な活用方策および資産価値の分析などを提案する役割を担う「不動産カウンセラー」を養成・認証し、その行為について倫理的規制を行うことによって、わが国における不動産の適切かつ有効な活用・運用・管理などを支援し、社会全体の利益の増進に寄与することを目的としています。

ページ先頭へ
RICSへのダイレクト入会
CRE THE COUNSELORS OF REAL ESTATE