「JARECについて」>「不動産カウンセラー5つの専門部門」>「個人資産アドバイザリー部門」
■個人資産アドバイザリー部門
本格的な人口減少・高齢化社会を迎えて、個人の資産をめぐる問題はますます複雑化しています。不動産カウンセラーは、相続・事業承継、個人所有の不動産管理の面でも、さまざまな角度から皆さまをサポートします。
 相続対策の名のもとに不動産事業を行ってばく大な借金を負う例は、不動産だけに目を捕らわれたことに原因があります。不動産カウンセラーは、不動産ではなく「人」に目を向けて、ご本人およびご家族のライフプランニング、資産保全または活用のプランづくり、相続・事業承継、税務対策のお手伝いなどをします。
人口減少が減少する中では、資産管理の面でも特に高度な専門的知見が必要です。不動産カウンセラーは、勝ち残る不動産の選別、賃貸不動産のキャッシュフロー成長戦略、リスク管理、借地管理、空家発生の防止、空家の活用など、さまざまな面で個人不動産オーナーをサポートします。
ページ先頭へ