不動産戦略アドバイザーになるには不動産戦略アドバイザーとはこのような方におすすめします活躍の場が広がっています平成26年度不動産戦略アドバイザー認定研
APS
 
HOME>不動産戦略アドバイザーになるには>不動産戦略アドバイザーとは
不動産戦略アドバイザーとは
不動産戦略アドバイザー認定制度
日本不動産カウンセラー協会(JAREC)では、CRE(企業不動産)戦略やPRE(公的不動産)戦略をはじめとした不動産戦略の総合的な知識と技術を、短期間で修得できる研修カリキュラムを策定いたしました。同研修を受講・修了し、審査に合格した方を「JAREC認定 不動産戦略アドバイザー」(英名:JAREC Certified Adviser for Property Strategy)として認定し、登録します。
企業や団体、自治体などにおいて経営や企画と直結した不動産戦略を推進する組織内専門家や、それを外部から支援する専門家を養成し、認定する民間資格制度です。

総合的かつ集中的な研修制度や、専門資格を認定する制度は、本会が認定する本制度のみです。CRE戦略やPRE戦略の重要性は、国土交通省のガイドラインや各種書籍、セミナーなどを通じて浸透してきましたが、戦略を立案し実行する実務者が圧倒的に不足しているのが実態です。
また、不動産M&A対策や企業を取り巻く環境は大きく変化しており、自治体の運営においても公的不動産の有効活用の必要性が高まっていることから、不動産戦略のエキスパートに対する需要は今後ますます高まることが予想されます。
ページ先頭へ
HOME不動産戦略アドバイザーになるには>このような方におすすめします
このような方におすすめします
  ・これから不動産のエキスパートを目指す方
  ・自治体の不動産管理・運営にかかわる部署の責任者や担当者
  ・一般企業の財務部門、管財部門、不動産(不動産戦略、ファシリティマネジメントなど)部門の責任者や担当者
  ・CRE、PRE戦略の支援業務を業とする不動産会社・情報システム会社や金融機関の担当部門の方
  ・ファシリティマネジメント会社、アセットマネジメント会社、プロパティマネジメント会社に勤務されている方
  ・すでに専門資格を得ている方(各種士業の方)
  ・中小企業の経営層
  ・中小企業の経営や事業承継などのコンサルティングをされている方
  ・事業再生に関するコンサルティングをされている方
  ・上記のような職業を志望する方 など
ページ先頭へ
HOME不動産戦略アドバイザーになるには>活躍の場が広がっています
活躍の場が広がっています
企業内で不動産戦略を推進する専門家としての活躍の道が開かれるほか、企業や自治体などの不動産戦略を支援するビジネスを展開している不動産会社、金融機関、コンサルタント会社での活躍の場も広がります。
また、すでに不動産鑑定士や税理士、公認会計士、中小企業診断士、不動産カウンセラーなどの資格や称号を保有する専門家の方にとっても、不動産戦略アドバイザー資格を取得することで、より深く経営判断に関わる総合的なコンサルティングが可能になり、業務領域も業務内容も広がります。
   
  不動産戦略アドバイザーに認定されると
   ・ 本会のホームページで、不動産戦略アドバイザー登録者名簿を公開します。
   ・ 商標登録されている「不動産戦略アドバイザー」の称号を履歴書や名刺などの資格欄に使えます。
   ・ 資格取得後もJARECが毎年実施する継続研修によって、最新の知識や情報を修得できます。
   ・ JARECの個人賛助会員となる入会資格が与えられ、さらに、登録後5年を経過し、3年の実務経験を備えると不動産のエキスパートの認定資格である「JAREC認定 不動産カウンセラー」となる資格が与えられます。
   ・ JAREC認定 不動産カウンセラーとなると、RICS にダイレクトエントリーできます。
RICS(The Royal Institution of Chartered Surveyors)は、1792年に鑑定士クラブとして創設され、1881年に王立勅許の冠を付すことが認められた資産に関する専門家集団であり、その歴史の長さと格式の高さにおいては世界的に比類のない団体です。また、専門分野はLand、Property、Construction の3つのカテゴリーに大別され、評価、建築積算、建築技術、事業用不動産、居住用不動産、機械・業務用資産、骨董品・美術品、計画・開発、マネジメント・コンサルティング、プロジェクト・マネジメント、ファシリティー・マネジメント、紛争解決、環境、ジオマティックス、鉱物資源・廃棄物管理、農地等の17の専門グループから構成されており、実に多様な専門家集団です。
ページ先頭へ