JARECは不動産の専門家「不動産カウンセラー」「不動産戦略アドバイザー」を育成する、NPO法人です。

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2022 08/31
研修会
12月2日トピック講座(2講座)開催のご案内

この講座は、オンラインで配信

不動産戦略アドバイザー認定研修の一環として開催するトピック講座を会員及び関係団体会員の方にも開放いたします。

開催日時:令和4年12月2日(金) 午前10時15分~午後12時30分(予定)
開催場所:ウェビナー

 

不動産戦略アドバイザーの継続研修の対象といたします。

公益社団法人日本不動産鑑定士協会連合会の研修単位認定が承認されました。履修単位数;2単位

一般社団法人日本補償コンサルタント協会のCPD研修が認定されました。【認定単位2単位】

トピック講座その1

テーマ:「CREとPRE(経営、FM戦略的視点から)」
講 師:松岡利昌(マツオカトシアキ) 氏
株式会社松岡総合研究所代表、経営戦略コンサルタント
講演の要旨

ここ数年で働き方が著しく変化しました。ニューノーマル時代の企業経営のワークプレイス戦略から見たCREの考え方について、また、PREとして公共不動産の新たな取組みについて事例を踏まえて解説します。

講師プロフィール

CRE・FM戦略アドバイザーとして、経営と不動産建築、FM、ワークプレイスのコンサルティングに従事。
名古屋大学大学院環境学研究科、特任准教授を経て、日本ファシリティマネジメント協会、理事フェロー。
日本オフィス学会会長。Euro FM Ambassador日本大使、米国不動産協会Corenet Global Japan Chapter日本支部オフィサーなど。

著作は『公式ガイドファシリティマネジメント』(日経新聞出版社2018年共著、編集座長)など多数。

 

 

トピック講座その2

テーマ:「CRE戦略の在り方~3つの重要な視点を中心に事例を交えて~」
講 師:百嶋 徹(ヒャクシマ トオル) 氏
株式会社ニッセイ基礎研究所
社会研究部 上席研究員
講演の要旨

CRE戦略の重要性が世界的に高まる中、我が国でもCRE戦略という言葉は産業界に広まりつつあるが、適切なマネジメント体制の下で組織的にCRE戦略に取り組む企業はまだ少ない。まずは、CRE戦略に取り組むための準備を早急に行うべきである。CRE戦略に取り組む際に重要となる3つのポイント、すなわち「三種の神器」を示し、この3つの要素(①CRE マネジメントの一元化、②先進的・創造的なワークプレイスとワークスタイルの重視、③アウトソーシングの戦略的活用)を中心に、事例を交えてCRE戦略の在り方について解説する。

講師プロフィール

1985年㈱野村総合研究所入社、証券アナリスト業務、財務・事業戦略提言業務に従事。野村アセットマネジメント㈱出向を経て、1998年㈱ニッセイ基礎研究所入社。
企業経営を中心に、産業競争力、イノベーション、AI・IoT、CRE(企業不動産)・オフィス戦略、スマートシティ、CSR・ESG経営等が専門の研究テーマ。
日経金融新聞(現・日経ヴェリタス)および米Institutional Investor誌のアナリストランキングで素材産業部門第1位(1994年)。
共著書『CRE(企業不動産)戦略と企業経営』(東洋経済新報社、2006年)で第1回日本ファシリティマネジメント大賞奨励賞受賞(公益社団法人日本ファシリティマネジメント協会(JFMA)主催、2007年)。
明治大学経営学部特別招聘教授を歴任(2014~16年度)。
2006年度国土交通省CRE研究会の事務局を担当。国土交通省CRE研究会ワーキンググループ委員として『CRE戦略実践のためのガイドライン』の作成に参画、「事例編」の執筆を担当(2008~10年)。国土交通省『企業による不動産の利活用ハンドブック』の発刊に寄せて、論考「地域活性化に向けた不動産の利活用」を寄稿(2019年)。
CRE戦略の重要性をいち早く主張し、普及啓発に努める。

 

受講料・お申込み
トピック講座 ※Zoom配信の受講のみ

不動産カウンセラー・個人賛助会員・法人会員(社員) 5,000円

不動産戦略アドバイザー・東京都不動産鑑定士協会会員 7,000円

関係団体会員・一般 8,000円

 

お申込みはこちら

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「Google フォーム <forms-receipts-noreply@google.com>」の名称で受講申込確認のメールが送付されます。
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